某ブログにて、タイトルのような話がありました。




「音楽は音を楽しむもの」

中身としては、技術的な批評をするよりも音を楽しんだ方がいいんじゃないの?というのは私なりの解釈かもしれませんが、そんな感じでした。

バドミントンだとどうなると思います?

音楽なら楽しむもの。バドミントンも楽しむもの。

音楽と違うところは、バドミントンをやる以上は勝敗が必ずからむということでしょうか。


ただ、それ以外は音楽といっしょなのではないかと思います。

音を楽しむ、バドミントンを楽しむだけならプロの音楽、選手を見ればいい。


奏者なら?プレイヤーなら?

基礎は大切、基礎ができているからこそ、楽しませる音楽を奏でる事ができます。


基礎だけでは楽しませる事はできません。基礎を応用するから、見ている人を楽しませる程のプレーができるようになるのです。この応用力こそが、どれだけ自ら楽しんでいられているか、なのではないかと。

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楽しませる事を目指す音楽と、相手を叩き潰すバドミントン、なかなか同じには考えられませんが、楽しむという気持ちを持っていれば、楽しませるプレー、魅せるプレー、そして勝利するプレーにも近づきそうな気がしてなりません。