なんとなくですが、部分張りしてみました。簡単に言うと、使うストリングの変わりに精神が削られます。






・悲しくも切れてしまったストリング

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・目打ちをブッ刺します

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・張り機にセットして、目打ち部分まで抜きます。ここがドキドキもの。抜くときに「ミシッ」と言ったり。バランスが崩れますから。

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・28Pにセット

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・目打ちのとこを引っ張りなおします。緩みを少しでも減らす為。

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・1本分通して引っ張りなおします。やはり緩み防止。

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・逆側も同様に。で、縛っちゃいます。

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・ストリングで余ったのはこういう時に使います。長さを合わせて新しいストリングを張っていきます。

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・張り終わり。

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・完成

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ラケットの為にもあまりお勧めはできません。まずガット外す時にバランスが崩れてしまい、折れたり変形したままになってしまう可能性も。途中、張り機の抑え部分を緩めたりしながら、なんとか奇麗な形にもっていけるようにしましたが、張ってる途中で抑え部分を緩める時も一歩間違ったら「ぐしゃ」ですから。自己責任で。

今回は1本張りから縛りなおしましたが、これってもしかすると、最初から横糸真ん中6本、縦糸真ん中4本ぐらいを分けて張れば、部分張りは楽にいけるのではと思ったりしています。練習用としてならそれの方が遥かに経済的。ラケットの消耗はなんとも言えませんが。

打感はまた報告してみます。