カットはエースショットとなり得るだけに、なんとかさせたいものです。




このカットというものが面倒な代物で、どの選手も別なものを持っていると思っています。

・面の角度
・スイングの方向
・打点
・スイングスピード

これらがどの選手も独自の感覚で覚えていくことになります。なので、教えるのが非常に難しい。
カットすることはできてもコントロールできない選手。まったく切る事ができない選手。練習でできても実戦では使えない選手。そして、何も教えていないのに勝手に切ってしまう選手(笑)。

センスというものは、ヘアピンやカットを教えている時に、残酷なものだなあとしみじみ実感してしまいます。


その日の体調や気温によってもカットは飛びが大きく変化する場合もあります。その感覚は選手自身が覚えていかなければならないし、大会で使う為には習熟度が必要になります。数多く打たせて覚えてくれればいいのですが、シャトルの残骸は無残なもの。。。

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春まではあと少し。できることは今のうちに身につけさせたいものですね。