3月中旬。もう4月ですね。


4月に入ると、各地で各種大会予選が始まるところもあるようです。
・ABC
・若葉
大きいところではこの二つの予選が春に行われる地域が多いでしょう。

小学生の本番への第一歩はどのカテゴリよりも早いのかもしれません。



私の地域ではABCが真っ先に行われます。
ここでの最大の問題点は、勝つ為に教えるか、強く、上手くなる為に教えるか、これの判断が難しいところです。



小学生の筋力はたかが知れています。体を使って打ったところで大人のように飛ばすことはできません。特にクリアをエンドからエンドまで飛ばす筋力が果たして小学生にあるかどうか。

でも、勝つ為には飛ばさなければなりません。

どうなるか。

目一杯ラケットを長く持って、やり投げをするように振り回せばシャトルは飛んでいきます。

でもこれでいいのでしょうか。



先を考えるなら、私はこの方法でのクリアは教えたくないのです。理由は今回コーチ日誌なので後回しにしますが、しっかりラケット操作を行って欲しいと考えています。

といっても、勝つことはモチベーションに繋がるし、選手の目標でもあります。デメリットだけでは無いので、ますます悩むところ。選手に任せる方法もありますが、どうしたらいいのやら。
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今のところはクリアを飛ばす練習はしない予定ではありますが、少しぐらいはやってもいいのかなぁ、とも思い始めているのも事実。フォームは崩さないでできるだけ遠くへ。のんびりとはしていられませんが、少しずつ、前へ。