SportsJapan 日本体育協会


日本体育協会から送られてくるなかなか読みがいのある本です。その中での三遊亭小遊三さんの記事、とても共感できました。


「今の選手は技術的にとても優れている。でもそれだけじゃこれ以上の成績は残せない。」


意図と違うかもしれませんが、気力、根性というような精神論、これらも必要ではないかと語ってくれています。まったくの同意見。精神論を完全除外する今の風潮、今の世代には合わないみたいな空気は何か間違っている気がします。

科学的トレーニング、プレー技術、これらが向上するのは当たり前のこと。それらを新しく取り入れて、さらに気力と根性を持てるように指導していく、選手は精神面も含めて向上させていく、そういった技術と精神の両面を、選手と指導者が共通の頂にむかっていかなければ、さらなるレベルアップは望めないはず。

小遊三さんはこのような言葉も語ってくれています。


「消極的は自分に嘘をついてる」

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選手は技術以外にも、精神面についても考えていってほしいものです。