自分が育てたなんて優越感は、まったくもって不要。


やっぱり選手はいろんな指導者や上級プレイヤーに見てもらいたいものです。


・同じ言葉でも違う人からの言葉は選手の受け止め方が変わる

・違う目線から違った見方で言葉をかけてもらえる


いい意味で、選手は勝手に成長していくもの。良い悪いは選手が勝手に判断してくれます。いろんな人に見てもらって、いろいろな事を吸収してくれると嬉しいものです。

余計な事を言われるという話も聞きますが、私からしてみたら「だから何?」と思っています。選手はうまくなろうとしてラケットを振っている訳だから、本当に余計なら身に付く訳がない。

聞く
やってみる
うまくなる

これが基本。悪かったとしても、

聞く
やってみる
うまくならなかった

うまくならなかったとしても下手になるわけではないのです。少なからず、選手は気がつかなくても必ず小さな進歩はあるはず。もっといろんな人からバドミントンを吸収していければ、結果は付いてくる、かもしれません。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ