だいたいはこのパターンなんですよね。


フォアが得意な選手はバックが苦手な事が多いのです。

1.得意な方で打とうとする為
2.最初に覚えたから

だいたいこんな理由ですかね。得意なものは何も言わなくてものびていくもの。苦手意識を持ってしまうと、強い気持ちを持たないと上達は難しく、いつまでもずるずると引きずってしまいます。

最初に覚えると、その覚えた方が得意になるわけですが、それ以上に「距離感」が体に染み込んでしまうが為に、バック側が苦手になってしまうようです。打点が、バック側は体に近く、フォア側は体から離れます。この距離感を切り替えられないと、フォアではあたるけどバックでは当たらないなんて事が起こります。


逆も存在するわけで、バック側が得意な選手は、びっくりするぐらいフォアが当たらなかったりします。イースタングリップを染み込ませる為にバックから教えた場合がこれに当たります。


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両方鍛えなければならないのがバドミントンですが、シャトルとの距離感を覚えさせるのには、ラケットでシャトルをしっかりと触っていくのが近道と言えるでしょう。まずは目で見て、距離の違いを体に覚えさせて、しっかりインパクトできるように導いてあげないと、いつまでも得手不得手が残ってしまうかもしれません。