@tanukichi_bad やはり、バドを最短距離で上達させるにはプレローディングジャンプを理解させた上でのトラベリング技術の習得と、ストレートのロブ(ヘアピンも延長上)とストレートのスマッシュ(クリア・カットも延長上)を習得させるのが一番良いと思うのですが、如何でしょう?



ツイッターより頂きました。ぶっちゃけこのお話の解説になるだけかもしれませんし、私が答えを出すにはちょっと厳しい部分もw私の考えと言う事で。


まず

1.プレローディング
動き出す前にあらかじめ筋肉に負荷をかけておき、筋肉の反応スピードを上げる事

「だいたい」こんな感じかとw
 バドミントンには必須項目であって、これができないと確かに何も始まらないと言っても言い過ぎではありません。ただ、「プレローディングジャンプ」としてしまうと、選手の中のイメージで空中にいる時間が長くなる恐れがあります。飛んでしまうとその間は動けなくなってしまいます。ですので「ジャンプ」は削った方がいいというのが持論です。


2.トラベリング技術
フットワーク、ステップ等足を動かす技術

ということでしょうか?実は初耳wwwバスケのトラベリングしか思い浮かびませんでした。

 筋力も必要ではありますが、おそらくこの技術は神経系を上げる事が近道のような気がします。バドミントンは、まったく同じインパクトが無いと言われるほどショットの応用力が求められますが、それと同じに足の運びも複雑です。基本的な、センターから8方向のフットワーク練習は確かに一般的ですが、実際の試合ではセンターも毎回違いますし(プレーイングセンター)ショットスピードやフットワークの角度も同じものはありません。
 応用できるようなステップ技術を上げる事で、様々な展開で生かせるのではと思います。



3.ストレートのロブ(ヘアピンも延長上)
4.ストレートのスマッシュ(クリア・カットも延長上)

ショットを何から習得させるかというのは非常に難しい問題です。

「最短距離」を「試合ができるようにする」という意味であれば、ストレートのロブよりもクロスのロブの方が簡単かもしれません。振り回すと自然とクロスに羽根がいくものなので。それと、ロブとヘアピンは私は別物と考えているので、なかなかひとくくりにはしにくいと思っています。

「最短距離」を「大会で勝てるようにする」という事になると、ラケット操作の基本に近い動きのクロスネット、感覚を掴ませたいのでスピンネット、体回りに対応する為のドライブも入れなければならなくなってくるかと思います。

オーバーヘッドストロークに関しては、まずインパクトの感覚を掴ませたいので、やはりスマッシュのような上ではなく相手方向へしっかり飛んでいくショットからになるでしょう。カットも同じように習得させたい技術ですが、面を意識的にずらす事は難易度は高いかもしれませんし、逆にフラットに当てられない選手もいたりします。



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やはり「答え」にはなりませんでした。。。