Baby steps



週刊少年マガジン連載中のテニス漫画、Baby Steps。読んだ事ありますか?
この漫画の考え方が非常に私好みです。

戦略とリスク

基本的に主人公はこの二つを天秤にかけながらプレーします。
バドミントンで言うなら、

「サイドラインに全力のスマッシュを叩きこめば1点取れるが、それを全球狙ったところでその通りにはいかない。サイドアウトというリスクが存在する以上、センターに全力で打ちこむか、サイドラインの内側にコントロールショットを打つ。もしくは軽くドロップでつないで次のリターンを・・・」

延々とこんなラリーの描写が続けられるのです。特別な必殺技ではなく、持っている技術を頭を使って総動員し、1点をもぎ取る。リスクと技術の葛藤がとても面白く描かれています。

実際テニスを経験したことが無いので、この漫画がどこまでリアルなものなのかはわかりませんが、バドミントンをこういう考え方でラリーしていくと、また違った世界が見えてくるはずです。全力プレーもいいものですが、頭をフル回転させるプレーもまたいいものです。
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特にリスクの描写が非常に面白く描かれています。強く打てばずれる。ここまで余裕があれば強打できる。リスクが大きいが、この場面ではいっとくしかない。私の場合は完全にバドミントンでのプレーに置き換えてこの漫画を楽しんでいます。





このようなバドミントン漫画、だれか書いてくれないものでしょうか。