西武 木村 プロ3打席目のV弾 ドラ1元投手から打者転向


たぬ吉は野球が結構好きである。
だから何?という記事は基本的には、というかたぶん書いてない。

06年高校生ドラフト1巡目で入団した7年目。渡辺監督の現役時代の背番号41を託され、大きな期待を寄せられた。11年にはプロ初勝利も挙げた。しか し、昨季開幕前の練習中に腰を痛め、本来の投球ができなくなったため、9月に野手転向。毎日1700スイングを自らに課し、入浴が困難になるほど手の皮は ボロボロにむけた。猛練習で体をいじめ抜き、痛み止めの薬を飲み過ぎて吐き気を催したこともあった。体重は93キロから83キロまで落ちた。

毎日1700スイング・・・・・・。
体ができている成人男性、しかもプロ野球選手といえども、一日1700スイングとは。。。

筋肉を付ける為、体を野手に作り変える為、フォームを固める為、どれにしても非効率的と言わざるを得ないが、それでも、ここまでやったからこそこの結果が出せたと私は思う。本当に効率は悪いかもしれないが、一番最短距離を走ってきた可能性もあることはある。
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精神力、私は、やはりこれは大事であって、体を根拠無くいじめ抜く事も意味がないと言えないと思うのだ。昔ながらの精神論者だからかもしれないが、これだけのことができればこれだけの成績がだせる。合理的なメンタルトレーニングも必要だが、非合理的な精神修行も、必ず役に立つ場面が来るはずだ。