同じバドミントンでありながら、この二種目の関係は難しい。


どっちがいい?と聞くと、

小学生〜高校生 半々ぐらい?
大学生〜実業団 選手によって決まっていたり。
社会人、レディース ほぼダブルス。

だいたいジュニアでどっちをやっているかでどっちかの種目が好きになって、部活やクラブの方針でどっちかを強制でやるようになって、高校行くとどっちもやって、うまくいけば大学、実業団でシングルス、シングルスで勝ちきれなかったりするとダブルスに回る例が多いのではないでしょうか。もちろんダブルスで最初から最後までという選手もいますが、とても少ないのが現状です。

これが社会人やレディースでは、大会もそうですがダブルス主体となるのが面白いものです。

楽しむ事がメインならやはりダブルスなんでしょうね。勝たなきゃならないカテゴリでは、シングルスで勝負できる選手が必要不可欠。シングルスをメインに作り、シングルス適正に秀でていない選手がダブルスに転向する。決してレベルが低いという意味ではなく、と言ってもレベルの問題もありますが、シングルスで勝負するにはシングルスの適正が絶対的です。ダブルスもできるという選手ならダブルスの方が世界にも近い、それだけシングルスという種目は適正が必要なんじゃないかと思います。
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日本では、高校の最も大きな大会、インターハイでシングルス、ダブルスと両方出場する事もできるし、団体戦でも兼ねる事ができます。その為にもという訳ではありませんが、種目を抜きにしたバドミントン総合の技術を底上げする為にも、小学生〜中学生のうちに、できるだけ両方の種目を経験し、本気に取り組んでほしいものです。







実はこの文章を書き始めた時にはまったく結論が決まっていませんでした。勝手に書いていったら今のところこうまとまってしまったという。。。
シングルス、ダブルスについては適当にキーボードを叩いて書き進めてみたいと思います。どこまで続くか、どう進んでいくのかさっぱりわかりませんが、私自身はシングルス適正0のダブルス前衛特化型プレイヤーですw