着地点がいまだ見えず。



シングルスからダブルスへ種目変更。トップ選手を見てもそうだし、ジュニアからも似たような事は行われているようだ。シングルスの方が格上。そう思いたくは無いが、そう思われてもしかたないのが現状だろう。

単純に人数を見ても、同じベスト4でもシングルスは4人、ダブルスは8人の選手が入る事が出来る。



もしこの中から団体戦メンバーを選ぶとしたら?

中学生や高校選抜の2複1単だとしたら、
シングルス1人、ダブルス2ペア

ではなく、おそらくはシングルス3人、ダブルス1ペアとなるだろう。実力を見ると、こうなってしまう大会の方が多いはずだ。

では2複3単ではどうか。

ここでもやはりシングルス3人、ダブルス1ペア。シングルス3人いれば勝つことができるが、ダブルスでは4人いたところで2勝しかできない。どう考えてもシングルスの成績を重く置いてしまう。


ざっと見たところで、ダブルスでずっと実績があって、シングルスに転向という話はあまり聞いた事が無い。それはシングルスが格上という訳では無く、最初はだれもがシングルス(1対1の練習)から始まり、だんだんといろいろな技術を覚えていく。その中にダブルスがあるのかもしれない。センスのいい選手は、その最初のシングルスで目立つわけだからそのままシングルスを中心に戦っていく。

ダブルスは二人いなければならないというのも難しい。強い選手同士組まないと上位では勝負できないが、基本的には中学校までは義務教育で近くの学校に通う事になる。そうなれば、飛び抜けている選手が二人いない限りは、やはりシングルス。ダブルスで頑張ったとしても、それだけの選手が二人揃う事は難しい。
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そうなると私立校にはなかなかかなわない事になる。おそらく中学校でのダブルスは、私立校が上位に入ってくるのではないだろうか。と調べもせず勝手な予想を立ててみた。高校になると、公立高でも選手が集まりやすくなってくるが、中学校までは顕著に結果がでるのではないだろうか。

その3、書く気になる時には、中学校のダブルスの成績を調べた後になると思います。。。