ダブルスのサーブ回りは、全神経の8割を注いでもいい。



ダブルスはサーブ回りで主導権を握らなければならない。
握れないとどうなるか。と言えば、そこからは必死にチャンスを手繰り寄せるしかなくなってしまうので、そんな苦労をしなければならないぐらいなら、最初からチャンス掴んどいた方が遥かに楽である。

サーブが大事なのは言うまでも無いが、サーブレシーブでどう羽根を出すかで次の主導権がどちらに転がるか決まると言ってもいいだろう。もしここで失敗すると。。。


エースを喰らう確率が格段に上がる。
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エースを喰らうプッシュは、「体ごと突っ込んだプッシュ」が最も危険だ。
そのプッシュが決まるなら問題無いが、決まらなかった時を想像してみると、体を突っ込んでるわけだから、もう自分のコートはスカスカ状態。しかもサーブ→プッシュなもんだから展開が早い。さらには、相手はプッシュを待っている訳だから、レシーブされる危険は常に残されている。もう危険な事この上ない。

つまりは、サーブプッシュを全力でいくなら、確実に相手のボディかコートに沈める他ない。少しでも甘く入る可能性があるなら、次のリターンにバランスを配分しつつ、確実なプッシュを選択するべきだ。

上げてしまっても攻め手を相手に与えてしまう。勝負は1球目か、もしくは3球目か、5球目か、それを相手のサーブの瞬間に判断していければ、サーブ回りでのポイントの確率は格段に上がるだろう。