この感覚、たぶん高校以来。



本当に久々の感覚です。

来月は何故か大会に二つ参加しなければならなくなっていて、ですので体慣らしに高校生と遊んでみました。
特に問題無く、ちょっとサイド際のスマッシュに遅れるかなぁ、歳かなぁと思いつつシングルスを2試合、ラリーしながらこなしたんですが、、、

3試合目

よくある「選手の態度が悪い」とか、全然そういう理由ではなく、羽根を追っかける事が精神的にきつくなってしまったんです。羽根が来てる、こうフットワークして、ちょっと厳しいからロブをきっちり上げて、なんて考えていても、その一歩目を出す事が非常に苦痛に感じるようになりました。真剣に棄権しようかと思ったぐらい。

苦肉の策ではありますが、足をそんなに動かさないでいいように、スマッシュ、ドライブ、アタックロブでネットから遠ざけつつ、かといってゆるいドロップは打たせないようにしながら必死にゲームを進めてみました。自分をごまかす為に声出しながら、逆に無駄に打ってみたり。取れるところでは無駄にラリーせず攻めきって、相手ショットへの諦めも早くして省エネ。なんとかシングルス3試合目も乗り切りました。。。が、


こんなにきつい思いは、先輩に煽られながらシャトルをおっかけてた時代にまでさかのぼります。なんでこんな感覚になったのか、不思議でしょうが有りません。足が疲労で動かないとか、そんな事はよくあるのですが、気持ちから折れる事は社会人になってからはおそらく無かった思います。好きでやっているだけに。


精神と、体調のバランス、これが崩れた時にこうなってくるのかもしれません。確かにここ数日は練習でもある程度打ちこんでたし、やらなきゃ、と思ってやるバドミントンと、やりたい、と思ってやるバドミントンは違うのでしょう。
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私と比べてもあれかもしれませんが、ジュニア選手にこそ、このバランスは崩れやすいようにも思います。力が出ない、動きにくい、動きが悪い、こういった外への情報を「やる気」だけで片付けてはならないのかもしれません。何か、考えてあげなければならない原因があるとしたら、もっと話をしてあげたら、それだけでも何か変わるのかもしれません。






私は現在全身筋肉痛の為、気持ちと体を落ちつけて、また来週末自分と、選手の練習に繰り出します。いろいろやらなきゃいけない事が山積みで困りますねー。