もうバカかと、あほかと。。。





選手もコーチも気が付かないもので。

遠くの羽根を取りに行かせる為に、2歩以上歩数を使って取りに行く練習を繰り返し行っていました。何ヶ月、いや、何年か。

シングルスで身の回りに来た羽根に対して凄く反応の鈍い選手がいたので気にはなっていたのですが、ラケットが振れていない、反応が悪い、相手を見ていない、等の理由だとばかり考えていたのです。

最近やけに気になっていたのでよく注目して見ると、なんと、目の前のドライブ気味のシャトルに対して、足を2歩動かしてから打っているんですね。これにはびっくり。気が付かなかったのもなんですが、まさかこんな癖を付けてしまっていたとは。。。




緊急手術的なもので、そこから30分以上、手投げで一歩で羽根を打ち返す練習を行いました。この30分でよくなってくれるかどうかはわかりませんが、しばらく様子を見ながら、メニューも含めて考え直さなければなりません。
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遠くの羽根を取りに行けない選手はいても、近くの羽根に対して足を2歩動かしてからしかラケットを振れない選手なんて初めてだったもので、やはり選手の観察は怠ってはいけませんね。反省いたします。