の「ローテーション」という言葉について追記します。



某有名な元選手であり講師でもある方とお話しする機会がありました。

「ローテーション」という言葉を否定し、「ポジション」「ポジション取り」だと言うお話。
私自身の感想としては、

 ・その通り
 ・むしろローテーションという言葉の違和感は前々から感じていた

というものでした。ただ、ローテーションという言葉が一般的である以上、ローテーションという言葉を使う方が分りやすいとも考えていました。

 ローテーションという言葉で最も勘違いをしやすいのは、「円状に回る」という感覚で覚えてしまう事です。これと区別する為にはやはり「ポジション取り」という言葉の方が適当だと感じます。
というのも、ほとんどの場合は、ベストポジションへは直線で最短距離の移動で行われ、ローテーションで連想される曲線では行われません。
次の場所へ移動するだけなのだから、回るというニュアンスは、確かにおかしいと考えられます。

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特に初心者から中級者にかけて、言葉でのイメージ通りに動く事もあるかと思います。この行動は本当はどういう意味なのか、考えてみると、本質が見えてくるはずです。