たまに思い出したくなったりするんだよね。




ダブルスのパートナーを思い出してみた。

小学生
クラブで3番手ぐらいだったかな。下から数えた方が早いぐらいのレベル。2人ぐらいの同学年と組んで試合にでた記憶が。1回勝ったか勝てなかったかぐらいw

中学生
1年2年時は先輩と。3年の時は後輩と。それぞれ二人ずつ。
地区準優勝、県ではベスト8が最高。その程度の実力。

高校生
1年時は初心者の同級生。2年では先輩、夏から3年の時は同級生と。3年のときは第一ダブルスだったけど、個人戦の結果はぱっとしなかった。団体でもインハイにはあと一つ届かず。

社会人
訳も分からず10ぐらい上の人と組んだのがスタート。
その後は大会ごとにクラブ内外県内外問わずいろんな人と組み続けて今に至ります。
一番多く大会に出た人でも、おそらく10回ぐらいじゃなかろうか。
決して不仲というわけじゃなく、誘われるがままに試合でてたらこんな事になったような感じ。ずっと優勝していれば固定したかもしれないけど。
数年ぶりに組んで試合出るのも楽しいものだし、初めての人と組むのもまた面白いもの。

こんなことしてたら、大会の為にパートナーと練習するなんて事がほとんど無くなりました。だいたいぶっつけ本番。パートナーに合わせてゲームしたり、自分勝手にゲームを進めたり、それらを選択するのもまたいいものです。

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最近出た試合で組んだパートナーは、中学時2回、社会人時1回、その後約10年空いて1回、で直近で1回。長い付き合いだけど、お互いが誘われなきゃ大会でないタイプだから、お互いを誘う事が無い。だから組まないw


よく「パートナーが合いません」「コンビネーションがうまくいきません」とか話を聞きますが、自分でできる事を増やす事で初見でもなんとでもなるんじゃないかなぁと思ったりしてます。意思疎通を図るより、まず自分の引き出しを増やしてその中でパートナーに合うものを選択する、もしくはパートナーに押し付ける、そんな感じでダブルスなんてなんとでもなるんじゃないかなぁと思ってます。