バドミントンを通じての繋がりは、私にとって非常に大きなものとなっています。




私の今まで生きてきた中でのバドミントンが占める割合は、睡眠に次いで長い時間を割いているかもしれません。そろそろ勉強も追いこしてきたのでは無いでしょうか、恥ずかしながら。私にとってバドミントンはもう切りようがないものとなっています。

ですが、「バドミントン」というキーワードに甘えてしまっているようにも思えるのです。
前にツイートしましたが、私と初対面の人がいたとして、その人とバドミントンを一度プレーして飲みに行くのと、プレーしないで飲みに行くのでは、会話の内容はまったく変わってくるでしょう。人よりも長い間バドミントンに時間をかけたことによって、ある程度上手くはなりました。そのバドミントンによって私自信が評価される事の割合が非常に大きく、逆に言えば私の評価はほぼ、バドミントンによってされるものです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

そう考える事によって生まれてしまうのが、私とバドミントンを繋げようとしてしまう自分の卑しい心理です。とりあえずバドミントンをしなくとも話題にさえあげてしまえば私の評価は上げられる。それだけの自信はあるし、ネタもあります。その心理を悟られるのが嫌で嫌でしょうがなくなって、体育館以外でバドミントンの話をする事が、今でも好きではありません。深層心理ではそう考えているのにそれを見破られたくないというのは、バドミントンを主とする自分と、バドミントンとは関係ない自分を作りつつ使い分ける、そういう事なのかもしれません。だからここにような匿名ブログを作り上げ、バドミントンで評価されたいという欲求を満たしたいと考えているのでしょう。


バドミントンという存在はそれだけ大きく、今でもとても魅力あるものです。ここではそれに依存して、少しでも皆さんに評価していただけるような、そんな文章を書いていきたいと思っています。
そして普段の生活では、バドミントンに依存していない自分も大事にしてあげたいと、そんな気持ちでいます。大きな割合を占めるバドミントンを取っ払った自分が胸を張れるように、これからも向上心を持って進んでいきたいと思います。