しつこいかもしれないが、来年も是非、このような放送をお願いしたいんです。NHK様、よろしくお願いします。




男子シングルス


田児 賢一(NTT東日本) 


21-7 / 21-17 


上田 拓馬(日本ユニシス)




だいたい1ゲーム目の9-3あたりから、田児のプレーがガラッと変わったような気がするんですが気のせいでしょうか。

それまではいい羽根を出して相手を追いこんでポイントを上げていましたが、そのポイントからは、上げる、受ける、上げる、受ける、を繰り返し、上田が少しでも甘い羽根を出したらアタック。この甘い羽根というのが問題で、上だからしてみたら全然甘い羽根でもなんでもない。むしろ他から見ていてもいいコースへ配球しているのにも関わらず、おそらくは田児から見たらチャンスボールなのだろう。

田児自らリスクをおかして厳しい羽根を送らなくても、きっちりと配球しているだけでその羽根が来るとなれば、無理に危険を冒す事も無い。そういうプレーに変わった(そう見えた)のは、上田には悪いがレベルが違うと思わざるを得ない。
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シングルスが苦手と言うのもあるが、このレベルになってくるとたぬ吉には理由付けが難しくなる。レベルの差は感じられてもそれがうまく説明できない。去年の総合を見てもそうは思わなかったのだが、今年は田児のレベルがまったく図れなくなってしまった。私の目がおかしくなったのか、もしくは田児のレベルが、格が何かを越えてしまったのか。



恥ずかしいまとめですが、はっきりいってよくわかりませんわ。つええよ。