かみ合うかかみ合わないか。簡単に言えばじゃんけんのようなもの。




見るタイプ
相手を見て打つタイプ。必然的に球持ちは長くなり早いタッチは苦手。
読むタイプに強く、感じるタイプに弱い。

読むタイプ
次の羽根を予測して動き出すタイプ。先読みする為エース率が高くなる反面、ノータッチも増える。
見るタイプに弱く、感じるタイプに強い。

感じるタイプ 
感覚で動くタイプ。自分の技術と羽根に対して素直に返球する為ミスが少ないがパターン化する。
見るタイプに強く、読むタイプに弱い。
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ゲームでも噛み合ったりかみ合わなかったりするのが、果たしてこの系統分けにあたるかどうかはわかりませんが、こういう考え方もいいかもしれませんね。
ダブルスのペアだともっと相性は複雑になりそう。例えば、見る同士のペアは守備的になりやすく、読むタイプと感じるタイプは攻守に万能、とか。考え出すと眠れなくなりそうなので気が向いたらペアでも考えてみます。