ある人は言う。「長距離走は不要だ」と。



2kmマジ走りしてみました。
走った後の後悔半端無いです。

今の主流の考え方であれば、

「2km連続で走るよりも、20mダッシュを100本の方がバドミントンの練習としては効果的だ」

となるでしょう。
そんなわけで実際走ってみたのは、2km連続走。

まず筋肉痛の箇所。

・股関節付近から太もも内側
・左足首前側から脛
・腹筋背筋

普段きっちり練習していないからこのような箇所が筋肉痛になったと考えられます。当方右利きなので、踏み込む右足は問題無かったのでしょう。左足首付近は、普段のバドミントンではそんなに負荷が無いと考えられます。太もも付近も、左足の方が筋肉痛の範囲は少し広いようです。

そして腹筋背筋はがっつりと筋肉痛。困ったものです。

さてここでバドミントンとのつながりを考えてみましょう。
筋肉痛の箇所からすれば、左右非対称運動のバドミントンを矯正するような、普段使っていない筋肉が使われた事がわかります。体のバランスを取るのは、直結はしなくても最終的にはバドミントンには有効と言えるので、ダッシュ長距離関係無く「走り込み」はプラスになると思います。
さらに、体のコアとなる腹筋背筋に強い筋肉痛があるというのも体にとって大きなプラスと言えるでしょう。

さて、ここで推測ではありますが、「20m100本」と「2km連続」をどう考えるべきかですが、私の今回の2km走の感想から言えば、どちらもまったく別物であってどちらも捨てられない、と考えています。
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何が大きいといえば、私の大好きな「精神論」。2kmを持てる力ギリギリで走りぬく時の「思考」と、20m走100本走る「思考」はまったく別物なのです。おそらく、使う筋肉以上に違うのではないかと思うのです。なんといったらいいかわかりませんが、とにかく違いがあって、尚且つどちらもバドミントンを戦い抜くには必要な「精神力」だと思うんです。

週に2回走り込むなら1回ずつ、そんな感じで分けてメニューを組むと効果的なのではないか、と筋肉痛に耐えながらここに記します。