ポイントは「目」。




ここを見ている方には、中学生、高校生、大学生、社会人、シニア、レディース、もしかしたら小学生もいるかもしれません。
あなたにバドミントンを教えてくれた指導者の競技成績はどの程度だったでしょうか。

名選手は名監督にあらず、とはよく言ったものです。MLBの監督は結構そういった監督が多いらしく、早くからコーチを経て監督になるのは珍しく無いようです。日本のプロ野球の監督は、基本的には名選手がほとんどですね。

ここでよく考えて欲しいのは、名選手では無かったとしても、競技経験は相当積んでいるということです。ここで注目したいのは「スキル」ではなく「目」。競技に漬け込まれている間に身につけるものはスキルだけではなく、目も重要です。
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「目」
ここでは、選手を見る目を指しています。選手を見て何かがおかしいと感じる事ができるかどうか、そこから何がおかしいかわかるかどうか。そういう選手を判断できる目を持つ為には、指導経験と競技経験の両方が必要となってくるでしょう。指導経験だけでは、知識を得たとしてもそれがどう使えるものなのかの判断には難しく、競技経験だけでは選手に適切なアドバイスをすることに苦労するかもしれません。

指導だけの有名な指導者も何人か知っていますが、おそらく、そこまでたどり着くのには相当苦労し、勉強し、努力されたのではないかと思います。適切な指導の為には技術を判断する目が必要、そしてその目を手に入れるには、競技経験が多い方が比較的早く身につけやすいと考えています。指導者の方の目、その目は正しいスキル判断ができる経験を積んでいるでしょうか。