テイクバック→インパクト→フォロースルー




テイクバック=3 フォロースルー=3
テイクバック=1 フォロースルー=1

この意味わかりますか?

テイクバックを大きく取ると、インパクト後のフォロースルーも大きくなります。
テイクバックが小さいドライブ系は、フォロースルーも小さくなります。

これを技術や腕力で、

テイクバック=3 フォロースルー>3

にできると、大きい力を使いつつ小さいフォロースルーで次への準備を早くすることができます。目指すところはそういうスイングになります。
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たまに、

テイクバック=2 フォロースルー>2

となる場合がありますが、これはラケットを動かす事ができていない証拠。肩の力でラケットを振りシャトルを飛ばそうとしてしまっています。ラケットヘッドのスピードを上げたいのであれば、フォロースルーではなくテイクバックを大きくするのが簡単な考え方。フォロースルーを大きくしてもラケットヘッドのスピードは上がりません。

より効率的なスイング、そしてラケットヘッドの加速とインパクト、これを生かす為にテイクバックとフォロースルーに注意してみましょう。