今日の要点

「アスリートの食事」

アスリートの身体は、激しい運動からエネルギーを消費する為、少ない食事を効率よくエネルギーにするような、省エネな身体になっている。
省エネな身体からさらに「運動量を変えずに食事を減らす」「食事量を変えずに運動を増やす」のような事を行うと、「超省エネな身体」になってしまう。少しでも食べれば太ってしまうような体質は非常に危険である為、食事と運動のバランスはとても重要。そうならないように気を付けなければならない。

消化器系が弱いタイプ(筋肉が付きにくい、貧血がなおりにくい)

・食べられないタイプ
胃の容量が決まっており、それ以上食べられなくなってしまう。
・食べられるけど太らないタイプ
食べた物の消化、吸収が苦手。

この二つに共通するのが、食べた分の消化吸収が低いのと、早食いな事。ゆっくりしっかり噛んで食事するよう心がける。
120を食べて70しか吸収できないよりも、80食べて75を吸収するような食事方法を目指す。

バランスのいい食事を目指す為に、いろいろな食材を食べる。

アスリート食6原則
1.食材から栄養を摂る
2.身体の声を聞く(食べたいものを食べる)
3.睡眠はしっかりとる(つかれた肝臓を休ませる為)
4.朝食は必ず食べる
5.バランス良く食べる
6.1週間にに2日はベストな食事を






次回はなんだか相当深く突っ込んでくれっちゃって、ちょっとどうしたもんかとw


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