筆者の考え方は、バランス良く摂りましょう、という事ですね。

できたら食事から、というところが共感できます。








今日の要点

「アスリートに必要なタンパク質の摂取」

運動の継続時間が長くなると、アミノ酸もエネルギー源となる。強度が高くなればその量が増えるが、グリコーゲンの貯蔵量が多ければアミノ酸の利用は少なくなる。

レジスタンストレーニング
(筋肉に一定の負荷をかけて筋力を鍛えるトレーニング。ダンベル、トレーニング用のゴムチューブ、専用のマシンなどを使う。)
タンパク質の分解と合成が増加する。終了から48時間までのタンパク質の代謝に影響する為、トレーニング直後だけでなく、長期間タンパク質の補給をしなければならない。
レジスタンストレーニング直後に、グルコースを摂取することによって筋タンパク質の分解が減少する。

食品からのタンパク質の消化、吸収には時間がかかるので、運動前から計画的に食事でタンパク質を摂ると良い。

体重1Kgあたりのタンパク質摂取量 1.2g〜1.7g (運動強度による)

サプリメントでのタンパク質補給
・吸収早い アミノ酸>ペプチド>プロテイン 吸収遅い
・タンパク質の過剰摂取で内臓疾患のリスク増。摂取量と運動強度に合わせた補給を。




まとめようと意識してみたら結構あっさりになりました。

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ブログアクセスを見ると、あまり栄養の話は人気が無いようですが、たぬ吉自身の勉強と、記録の為に、もう少しだけ続けたいと思ってます。