持論。




グリップについては何度か書いてきましたが、ちょっと新たな感覚を得たのでまとめてみました。

「グリップはちょっと細い方がいい」

勝手な感覚ではありますが、丁度いい太さだな、と思っていると、ふとした場面で丁度いいと面が作れない事があります。ラリーのテンポは急に変わる為、それに対応する為にはグリップの太さは重要。前にも書いたように細すぎては力が入りません。でも、丁度いい太さだと間に合わない瞬間がでてきてしまうのです。

握ってみて、「ちょっと細いかな?」ぐらいが、特にダブルスでは力を発揮するかもしれませんね。
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ちなみに調整方法ですが、

・元グリップを外してアンダーラップ
この方法だと少しグリップが柔らかくなってしまう場合が。個人的には薄めのレザーグリップを巻く方がいいのではないかと思ってます。

私の場合はG5のグリップサイズで、ウェットグリップを薄く合わせる感じで巻くと適当に仕上がります。手の大きさは人それぞれなので、いろいろ試してみましょう。