バドミントンは空間を削るのではなく、時間を削るスポーツ。




時間を削ろう。

自分の時間を増やし、相手の時間を削る。これを最優先項目と考えるとしたら、


【自分の時間を増やす】
シャトルを打つまでの時間を増やす
・フットワークスピードを上げる
・シャトルまでの到達スピードを上げる
・ラケットワークを上げる(最短でスイングする)

【相手の時間を削る】
相手に打ち返す時間を作らせない
・遠い場所に打ち返す
・最短時間でコートに落ちるように羽根を打つ
・相手のシャトル到達を遅らせる(ディセプション、フェイント)
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自分の時間を増やすのは基本だが、自分の時間を削ってでも相手の時間を削り取るのが、ディセプションになる。自分の時間を上手に使い、相手の時間を削りきった時に、ポイントが入る。時間の使い方も大切だが、それよりも今自分がどの状態にいるのか、時間がある状態なのか少ない状態なのか、それを把握しながらプレーするといいだろう。