場面によってプレーが変わる選手、いませんか?




例えば、

・練習の時に出来て試合になるとできない
・ダブルスの時はいいけどシングルスになるとできない
・こんな動きじゃない、と思う事がよくある

もしかしたら、精神的なものが原因なのかもしれません。

怠けとかではなく、いいイメージの記憶が薄いため、少し集中力が切れたり、ゲームで少し厳しくなってくると、持っている実力からかけ離れたプレーしかできなくなる可能性があります。

いいイメージ、自分の実力がわかり、それを表に出す為の手段がわかり、それをコート上で表現する為には、常に試合をイメージした練習をしていかなければならないし、自信を持つ為に厳しい練習もしなければなりませんが、何より自分の中のいいイメージを理解しなければいけません。

今の状態がわからなければいいか悪いかもわかりません。悪い状態が普通だと感じてしまえば、ゲームで勝とうとしても実力を発揮することは難しくなります。

褒められた経験はいいイメージを形成するのにプラスとなりますが、大会での敗退や長時間練習の集中力低下、つまらないと思ってしまう練習は悪いイメージを植え付けられてしまう可能性があります。選手をどうやってフォローするかが大事なポイントです。
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負けなければ強くなれませんが、負ける事を当たり前に捕えてはいけません。集中力が切れそうな時にどれだけがんばれるかも重要。フォローしながら練習を繰り返し、選手の精神状態をいい方向へ持っていけるようにしましょう。