「私は弱いんです」




乙女だわ、澤さん。

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あの松岡修造氏に対して「苦手なものは苦手」「弱いんです」を連呼するのは結構勇気あるというかなんというか、この二人の対比が見ていて非常に面白かったです。

弱点は克服しなきゃならない、という松岡氏に対して、弱点を認めるという澤選手。自分の弱点と共に強い部分もしっかりと把握し絶対の自信を持つというスタイルは確かに考え方としていいかもしれない。特にチームスポーツなら役割分担を考えられるし、自分を最大限に生かす方法を考えて行動していけるだろう。

メンタル的に考えるならばバドミントンでも使える考え方だろう。弱点は弱点で、そこにこないようなシャトルの配球を常に考える事で、なんとなくラリーするよりも遥かに有意義なラリーができる。
メンタル的としてしまったのは、バドミントンの場合は弱点を弱点のままにはできないということ。個人スポーツでは、レベル差が無くなれば弱点を隠しきれない。相手にそこをつく技術があれば、そこから点数を取られてしまう。

「弱点を克服する」私は松岡氏よりかなぁ。弱点を理解し、それを克服してこそレベルアップが図れると思う。自分を理解し向上を図る、バドミントンのレベルアップはやっぱりきついところをついていかなきゃならないでしょうね。