見たんですけどヘアピンしか印象に残ってないもので。




桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-15
21-17
CHONG Wei Feng
(マレーシア)

点差もそうだが内容的にも圧倒、そんな印象でした。

特に、田児とはまた何か違うようなヘアピンでの追いこみ方が異常。はっきりと目に焼き付いているプレーが、

相手のストレートヘアピンを、さらにサイドラインに向かってストレートヘアピンで打ち返す

というもの。何を言っているか(ry

トマス杯決勝、1-1で回ってきた第二シングルスで、相手のヘアピンをサイドラインに向かってストレートヘアピンを打ち返すなんてリスクを上げる事をやってのける事に驚きました。せいぜいストレートにスピンをかけてミス待ちが普通かもしれませんが、少しでも相手に足を使わせる為にストレートヘアピンですらサイドを狙う、技術ももちろん精神的な強さも感じられました。

金メダルを取る為の髪の毛の金メッシュはかっこわるかったのですが、若気の至りとしてほっとくことにします。
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左利きの田児になれるか、もしくはさらに上を目指せるのか、今後に期待です。