国際親善試合 日本vsザンビア 1対2 の場面。



後半投入された大久保嘉人選手。
ザンビアの選手につっかけてイエローカードをもらった直後に言い放った言葉。

試合を見ていていろいろと思うところがあったのでしょう。私にはわざとイエローとまでは言いませんが、イエローをもらってもいいという覚悟でファールしてプレーを止めて、他の選手に伝えたかったのだと思います。

そしてこの言葉の重要性はバドミントンでも変わりません。
絶対的なチャンスはプレー中ほとんどありません。レベルが上がれば上がるほど、何もできないプレーが続きます。そんな時にできることは、シンプルに羽根を返す事。リスクを負わず確実に羽根を返球し、尚且つ次のプレーに集中します。いろいろとできるのはこちらに余裕ができた時。それまではいかにシンプルに羽根を回してチャンスを待てるかという事になります。
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相手が強ければ強いほど、シンプルに。我慢して、練習でやってきた事を無理せず繰り返していくしかないんです。

簡単に、簡単に。