やっぱかけねーわ。



無理。いろいろ考えてみたけど、書けない。
動画を見直したところで、何も浮かばない。

だいたい、

トマス杯決勝2-2で第3シングルス勝負

こんなシチュエーションの中の試合、まったく想像できねーよ。

想像だけど、完全に開き直って上田が試合に入れたとしたら、おそらくは2−0、しかも1ゲーム目の点差のまま勝てているんじゃないかと思う。ただ、実際はファイナルまでもつれ、見ていられないような試合。ラリー1本が重く、応援すら息苦しかった。

この5試合で、トップの田児、ラストの上田にかかるプレッシャー、極限の心理状態、これはもう計り知れない。練習通りやればいい、なんて安っぽい言葉はとてもじゃないがかけられない。
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よくぞやってくれた、ファイナルゲーム、よく点数を重ねてくれた。あの状況は今後どれだけあるかわからないが、おそらく、同等はあってもそれ以上は無いんじゃないだろうか。



本当に、お疲れ様でした。