分けてみた。今回は分けるだけ。




ダブルスでの展開を分ける。

1.サービス後の数本(3本ぐらい)
2.ラリー中盤(繋ぎ)
3.決定機

この3つが、ダブルスのラリーでは大きく展開が違う。
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サービス時は、4人全員が前のめりになり、ラリーに突入したときに少しでも優位に、もしくは決定機まで持っていこうとする。

ラリーでは、お互いが有利不利を繰り返しながら決定機のチャンスを掴む為に羽根を出し合う。

決定機では、大きな有利状態からラリー終了までの数本をどう取るか、逆に不利な側は、なんとか持ちこたえてラリーに持ち込むか、もしくは一発逆転を狙うかの勝負になる。


この3種類、実際はサーブ側とレシーブ側、決定機の有利側不利側で計5種類。この中で明確にプレーの種類が変わり、それを意識して点数を取る事を考えていく。なんとなく点数をとるのではなく、今自分がどの状態にいて、どのプレーを選択するのか、しっかりとイメージしなければならない。