コメント頂きました^^



    • 1. あああ
    • 2014年10月01日 23:20
    • 納得いかないのなら中体連の大会に出なければいい。中体連は学校教育の一環である事忘れないように!教育だから、地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
このようなコメント頂きました。

納得いかないのならでなければいい。
まさにおっしゃる通り。主催者の意図に沿わないなら出場する必要等ありません。
大会というものはまさにそういうものだと思います。むしろ、何故中学校の部活動でバドミントンを強くなろうとするのか、それに疑問を持っているのがこのカテゴリです。

例えば、中学生が参加できるオープン大会は探せばいくらでもあります。社会人相手に本気の試合ができると考えるなら大きなメリットがあるでしょう。高校へ練習しにいく、社会人相手に練習する、目標を中学生の大会で勝つ事じゃ無ければ、いくらでも上を目指す為の手段はあるのです。

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ですが、ちょっとおかしな点もあります。

教育だから地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
これには同意しかねます。バドミントンという種目、そして代表選手を決める大切な地区大会で、何故ルールが違うのでしょうか。運営上仕方ないもの(例えば短縮ポイント、低い天井での固有ルール等)は理解できますが、日本バドミントン協会の制定ルールと言っておきながら何故こうもルールが違うのか。教育というのであれば、一つの教科書の元に指導するものであって、その教科書の赤本をどう考えているのか。もし中体連が教育の場だからというのなら、何故各地区に統一の見解を指導しないのか。

若干変わる、との事ですが、若干ではないんです。
地方ルールでは、一歩間違えば失格なんです。規定外のウェアやアクセサリを着用して、もし替えのものがなければルール違反で失格になってもおかしくはないんです。それが、全国大会で認められていたとしても。


気に入らなければ出なければいい、おっしゃる通りだとは思いますが、この矛盾に対しての見解はどうしても腑に落ちません。中体連は各地区にどう指導されているのか、もし知っている人がいたら教えて欲しいものです。