バドミントンは「やるスポーツ」。




「みるスポーツ」では無いバドミントン。トップ選手の名前も知らない人、結構いますよね。通ぶるというわけではありませんが、初心者や未経験者と話をするときに、ちょっとだけバドミントン選手の事を知っていると良い事あるかもね、ぐらいな感じで大雑把に拾ってみたいと思います。

男子シングルス

ここ数年は「田児賢一(NTT東日本)」の独壇場が続く。古豪の「佐々木翔(トナミ運輸)」もさすがに下降気味。若手一番手の「桃田賢斗(NTT東日本)」は今後が非常に楽しみだ。田児の高校での先輩「上田拓馬(日本ユニシス)」も実力を付けつつある。

女子シングルス

「山口茜(勝山高校)」が最もメディア露出が大きい。年齢と実力を考えれば当然だが、日本ランキング1位は現時点で「三谷美菜津(NTT東日本)」。世界大会での成績が徐々に安定してきている。
「広瀬栄理子(ヨネックス)」から「三谷美菜津(NTT東日本)」、そしてこれからは若手が台頭していくことになるだろう。
「高橋沙也加(日本ユニシス)」は国際大会でポイントを上げるが上位に対抗できるか。。
今後楽しみなのは「山口茜(勝山高校)」「大堀彩(富岡高校)」そして怪我から復帰した「奥原希望(日本ユニシス)」。

男子ダブルス

「平田橋本(トナミ運輸)」から「早川遠藤(日本ユニシス)」に完全に移ってしまった。「園田嘉村(トナミ運輸)」も残念ながら上位陣には及ばない。若手は果たして上位についていけるかどうか。現状は厳しい。次が楽しみになカテゴリではあるが、今後は相当暗いのではないか。

女子ダブルス

藤井垣岩からタスキを受け取ったのは「高橋松友(日本ユニシス)」。これを追い掛けるのはペア変更の「前田垣岩(ルネサス)」だが、ペア結成が遅すぎた感が否めない。あと1年早かったら逆転もあったのではないかと思わせる程個人のポテンシャルは高いはず。ここもしばらくは2強が続くだろう。

混合ダブルス

片手間感否めず。。。

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これやったら、やっぱり世界トップ選手もやらなきゃならんかね。。。