イメージ、ですね。



よくし‐りょく【抑止力】

  活動をやめさせる力。思いとどまらせる力。「核―」「犯罪の―」


だそうです。
ダブルスの前衛において、この力は絶大。前衛のプレーの一つ一つが相手の脳裏に刻まれ、ゲーム後半になるにつれて効力は大きくなっていくものなんです。この抑止力が生まれるようなプレーをゲーム前半で繰り返すと、後半は相当優位に立てるでしょう。


例えば、

・こちらがショートサービス→相手ヘアピン この時にヘアピンを強打でプッシュする。

・前衛で積極的に触り、攻撃し続ける。

・相手のショートサービスをノータッチで決める。

・スマッシュを前衛で止める


このような、派手なプレーは観客にも目立ちますが、相手にも目立つもの。このようなプレーを序盤、意識的に行う事が、この抑止力を有効に使う事に繋がります。後半よりは前半。もしミスしてもダメージが少ない前半。リスクを負ってでもこういったプレーで展開を優位にもっていくことができる、事もありますw
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大事なのは、狙ってすること。なんとなくではなく、意識的に派手なプレーをする事が相手へのプレッシャーとなるでしょう。