めざせ!2020年のオリンピアン「バドミントン驚異の中学生×日本のエース」



田児「もっとシンプルに」


この一言が詰まった30分、でした。もちろんいい意味で。


最初のラリー場面でも、明らかに流している田児、緊張しながらがんばる奈良岡、の図。なのに足を見ると、しっかり入っているのが田児、さっぱり動いていないのが奈良岡。

結局は、甘い球を相手に打たせる為にしっかり配球すること、そして、甘い球はきっちりと打ちこむ事。この重要さを田児は言いたかったんじゃないかと。
しっかり配球するにはしっかりと足を動かさなければいけない。
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そして田児から「もっとシンプルに」の一言。

そうすると、田児はどこで多彩なプレーをしているのか、と考えてみると、おそらく、打ちこみたいけど打ちこめない、だけどこちらが有利、という球に対して、プレーの幅で甘い球を誘導している、と勝手に考えてみた。

シンプルイズベスト。