絶対歳のせい。



前からその兆候はあったんですが、夜練がきつくなってきました。ここのところ激しくだるいんです。

平日練習はだいたい19時過ぎからスタート。この時間、仕事の疲労を引きずったまま体育館に行く事になり、爺には本当にきつい。アップをする気力も無いからなんとなく羽根打って身体の調子を見るも、肩が痛い腰が痛い膝が痛い。故障の痛みではなく、とりあえずなんか痛い感じがするんですよね。プレーにはまったく支障は無いんですが、それでもいつかこの痛みがひどくなったら、と考えると恐怖心からプレーが小さくなってしまったり。

そして夜の練習で最もきついのは、「目」。

レベルにもよりますが、羽根を打っているのがなんとなくになっちゃっているんです。本当ならこの羽根をここに返して、なんて考えながら、羽根を大事に打っているはずが夜の練習ではイメージと視界がリンクしていないのです。プレーはできててもなんで決まったのかを視界が確認していない、なんてことがよくあります。
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見えてないんでしょうね、感覚だけで羽根を打つのは非常に気持ちが悪いものです。

歳をとると真っ先に目にくるとはよくいったもの。目のトレーニングもしっかりやって、少しでも老化を遅らせたいと思ってます。