ひっさびさのこのカテゴリです。




ブログ村めぐってたら、ついついこのカテゴリを書きたくなってしまったので、少し進めていきたいと思います。


選択 判断

この羽根を繋いだらどうなるのか、決めにいったらどうなるのか。
打つ前に、できるだけ早いタイミングで決定しなければなりません。なんとなく打ち返しておく、というプレーもありますが、前衛プレイヤーとしてはシャトルに触る以上、全てのショットに意思を持たせたいものです。

特に、決める時と選択したプレーが判断ミスだったときは、最も目が当てられない結果になります。カウンターを食らうか、後衛が振られるか、繋ぐという選択をしておけばチャンスは続いたかもしれないのに判断ミスが失点を生むことになります。

かといって、常に繋ぐ事を意識してしまうと、点を取るチャンスを逃す羽目に。失点しなければ負けませんが、点は取っていかなければ勝てません。
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そう考えていくと、パートナーが後衛プレイヤーで決定力があるなら繋ぐ事を最優先にリスクを削り、逆に前衛に決めさせるような後衛であれば、チャンスをしっかりと見極めて決められるようなプレーをしていく、といった考え方が妥当ですね。


この判断は、どの時代でも難しいところ。中途半端ではなく、特に前衛からのシャトルには意思を込めて返球していきたいですね。