BADNET より




バド×チェック

この試みは非常に興味があります。以前、ここでもちょっとだけやってみたバドミントンチェックシート、結局うまくまとめることができずほったらかしではありますが、それに近いものではないかと個人的には思っています。

パフォーマンスの数値化というと、おそらくはバドミントンに必要と思われるフィジカルの数値化ではないかと思います。簡単に想像するなら、反復横とびの回数、シャトルラン(記事にはyo-yoテストとありますね)、あとは前後や左右の椅子タッチ(タイム計測)でしょうか。専門家の方ですので、もっと突っ込んだテストになるかもしれません。

他には肩甲骨、股関節の可動域、単純に握力、背筋力等、ここらもでてくるかもしれません。
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チェック内容の想像はこんな感じですが、問題なのはその参考数値。例えばナショナルに入っている選手の数値がわかれば、ジュニア選手にはそれが目標となります。もし、バドミントンのいろいろなカテゴリの数値がわかれば、自分が劣っている、もしくは優れている部分がわかり、それに応じた練習や戦略が可能となり、時間を有効活用することができるはずなんです。個人に対してのトレーニングのケアも手探り状態の今からしたら、はっきりとアドバイスする事ができるでしょう。

そんなわけで、この試みが全国的に広がれば、そしてそれが公開されれば、バドミントンの競技レベルはまた一段と、そして飛躍的に上がるのではないかと考えています。それぐらいこの記事には魅力を感じざるを得ません。


今後どのように展開されていくかわかりませんが、大きな期待を寄せつつ見守りたいと思います。