最近お気に入りのパターンがあるのでいくつかご紹介。




・時間制限基礎打ち

指示は「○時までに羽根を打つ準備を終わらせよう」。選手はアップを自分で考えるようにさせます。これができれば指導者は楽。


・グループ分けノック練習

1グループ4人から7人。グループ内に上級者を2名以上入れ、ノック出しはその二人で回す。指導者がいなくても、コートとシャトルがあれば多人数の練習が可能になる。例えば、半面のノック練習なら、1面8人から14人。3面あれば42人もまとめて練習できる。


・練習最後のフットワーク練習

練習前半のフットワーク練習と意味合いは少し違う。自分でフットワークをいけるところまで行う。オールアウトに近いところまでフットワークでもっていければベスト。練習前半だと羽根を打てずに終わってしまうがそこで倒れても練習は終りだから問題なし。精神論に近いけど、やっぱり疲れた状態でどれだけ動けるかというのは練習でも取り入れていかなければいけないとたぬ吉は思うわけで。
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他にも独自の練習パターン等あれば、コメント頂けると嬉しいです。勝手に参考にしたいと思ってます。