そんな深い内容ではありませんし、忘れた事に書いている事の繰り返しでもあります。





「選手みんな、それぞれの感覚を持っている」


これを忘れてはいけません。

指導をするという事は選手を強くしていかなければなりませんが、この感覚を無視してしまうと選手は路頭に迷う事になります。
ある選手には「もっと打点を上げて」と伝え、ある選手には「肘位置少し下げて」と伝えます。選手個人の感覚を判断し、その感覚をできるだけ邪魔せず、尚且つ効果があるようなアドバイスを繰り返します。


これだけ聞くと非常に難しいですね。でも指導ってこういうものだと思ってます。


私ですか?私はそんな難しいことはできませんw

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ですので、簡単な言葉を選び、あとはできるだけ数多くシャトルを打たせるよう心がけています。選手の感覚を気にし過ぎて練習で混乱してもしょうがないですし、「強く!」もしくは「コントロール!」と声をかけ、後はそれぞれの感覚にできるだけ任せるような練習をしているつもりです。アドバイスはできるだけ少なめに。

「勝ちたい」

その気持ちがあるなら、選手は自分の感覚で強くなろうとしてくれるはず、そう信じて羽根を出しています。