ぶっちゃけもうようわからんのですわ。



「腕を耳につけるように振れ」
これを忠実に守ると、肩関節が全然回らず力が入りませんが、おそらく30代以上の方はそう教わった事のある人が多いんじゃないでしょうか。

つまり、この指導法は間違っている、というよりは、こんな振り方はできない、という結論になっています。


ですが、これって本当に間違っているのでしょうか?
というのも、昔の選手はそう教わっているのにもかかわらず、ほとんどの選手が腕を耳につけて振ろうとはしていなかったのです。

なぜか。

それはできないから。できないということを、昔の指導者も多少は感じていたはずです。なのにそう教えていたというのには、この指導が問題ない、問題なかったという理由があったからではないでしょうか。

この指導を受けて打点を上げようとする、単純にこの行動のための言葉であって、実は腕を耳につけて振るという言葉の本当の意味はそういうスイングをするということではないのではないかと。


書いてて混乱してきましたが、野球選手の「月に向かって打て」と似たものがもしかしたらこの言葉には含まれているのかも(ちょっと違いますが)。
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月に2〜3回、初心者の子を見る機会があるたぬ吉ですが、その子たちのスイングを見て、この言葉って必要なんじゃないかなぁ、とため息をつきながら見ています。。。