恥ずかしながら嬉しくてついメッセージまで送ってしまいました^^



4月20日(月)TOKYO FM クロノス 7:20「追跡」
にて、部活動の顧問の先生の厳しい現状が紹介されました。

普段テレビ等あまりみないのでわかりませんが、この問題をメディアが取り上げてくれるのは非常に稀なんじゃないかと思ってます。

顧問の半強制的なサービス労働となっている部活動。この問題を教育委員会、もしくは自治体、それらが解決しようとしていないように思えるのが怖いところです。


今、本気で部活動に取り組みたいと考えているなら、私立の特化した学校にいくしかありません。でもそれを、小学生に判断させるにはあまりに酷。中学生にだって判断は難しいでしょう。素人の先生だって、やりたくてやっているんじゃないとするなら、やっぱり部活動なんて廃止してしまって、今の部活動はクラブ活動として時間短縮、放課後は学校を解放して外部指導員を自治体が選抜して各学校に派遣して選手育成を図る、そんな形にならないものかと考えています。
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この問題に関しては、まず部活動が多方面において問題だらけだと思うところから始めなければなりません。そうすればいろいろな意見も出るし、いい方向へ少しずつ向かっていくかもしれません。皆さんもぜひ一度考えてみてください。