心技体。




ちょっと滝に打たれて来い。。。


そう思わせるような選手いませんか?

このメンタルは非常に扱いが難しいところです。


たとえば私のように経験則で、

「勝てると思うから負けるんだ、勝つと思ってプレーしろ」

と選手にはよく伝えますが、果たしてこれが、その選手のメンタルにどう影響するのかわかりません。私は良い考え方だと思っても、その選手にとってはマイナスに働く可能性もあるでしょう。真逆に

「相手なんて弱いんだ、なめるぐらいな気持ちでやれ」

とアドバイスしたほうがいい選手だっているでしょう。ダブルスだったらパートナーに聞こえないように違うアドバイスをする、なんてことも検討しなければならない場合も?

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ってことは、やっぱり選手自身が考えて、選手自身がゲームに強く望めるようにしていかなければいけないということにつながります。普段からゲームで勝ち負けにこだわり、21点をどういう気持ちで臨めば先に取ることができるのか、常に考えさせなければなりません。

練習用の練習であってはならない、それは技術だけではなく、心、メンタルに対しても言えることです。ゲームを意識させる、試合を意識させる、大会を意識させる、勝利を意識させる、目標はバドミントンがうまくなることではありません、大会で納得する結果を残すことです。そのための意識改革、練習への取り組み方を考えさせなければいけません。