何度も書いた記事、やっぱりそういうことがあると書きたくなってしまいます。




どんなに練習したって試合で勝てなきゃ意味がない。

という記事ではありません。



フットワークスピードが遅い選手に対して。

・重心を高くしてみよう
・重心を低くしてみよう

これがどちらも正しいという事実。

重心を低くしたい選手に対して。

・膝を曲げてみよう
・膝を伸ばしてみよう

ということもある。

リアクションステップの説明で

・ジャンプしてみよう
・沈んでみよう

もある。

・大きくジャンプしてみよう
・膝に力を入れてみよう

とまあずらずらと並べてみたわけですが、

結局のところ、正しい技術を伝えるよりも、その選手がベストパフォーマンスを引き出すための言葉が何かであって、そのアプローチ方法はどうだっていい。

ってことです。
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今回の実体験ネタですが、まさか「ずっとヒザを曲げて構えていろ」っていっただけでフットワークが劇的に良くなるなんて思いもしませんでしたさ。。。。。それもバドミントン歴4年の選手に。。。。こんなんでよくなるならもっと早く言えてればよかった、と後悔。