始動。




今回は車の中での思いつきネタ。後で実戦してみようと思ってます。

始動のお話。


よく一歩目は小さくして2歩目3歩目で大きくしていくというフットワークの話があると思います。

慣性の法則

止まっている物は止まり続けようとする、動いている物は動き続けようとする。

でしたっけ?つまり、停止時は止まり続けようとしている為、いきなり大きく動こうとしても動けない為に、最初は小さく動き出してフットワークのスピードを上げていくという事、です。

移動する為の最初の一歩を小さく、ということですね。



では、移動する為には最初にすることは「小さく一歩目を踏み出す」事なのでしょうか?

小さな一歩には、重心を崩すという狙いがあります。重心を崩す事で床を蹴り出して身体を動かす力が生まれます。重心がそのままでは移動スピードは遅くなります。

この重心を崩す最初の動作が、果たして「小さく一歩目を踏み出す」事になるのでしょうか。



ここからが仮説。始動はできるだけ動きやすいところから小さく動いた方がいいと考えられます。その「動きやすいところ」は、下半身では無く上半身なのではないでしょうか。羽根が来た瞬間、プレローディングした状態で一歩目を踏み出しますが、それの直前に、肩、もしくは肘付近をシャトルの方向へ動かす事でその最初の小さな一歩目の手助けができるのではないか、と思いついた次第。

つまり、「始動は下半身では無く上半身で反応する」というものなのですが。。。。。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


果たしてどうでしょう?今度コートに立てる日は、、、週末かなぁ。