読んだって言っても雰囲気だけなんですけどね。




野球
非常に特殊なスポーツである。持久力を必要とするのは投手のみ。野手は守備時とバッティング時に、特にバッティング時に集中力と瞬発力を使う。休憩時間も長く、動き続ける競技ではない。

おそらく異論は無いのではないかと思う。

それなのに、2015.06.24発売少年マガジンに掲載されたダイヤのAの冬合宿のシーン。
必死になって体を追い込み、倒れそうになりながらも体を苛め抜いていた。

果たしてこの練習は野球に繋がっているのだろうか。

私の見解では、

野球のプレーには直結していない部分もあり、効率的ではないこともあるかもしれないが、試合に勝つという目的には真っ直ぐに進んでいる
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と思う。
練習の苦しい思いは決して無駄にはならない。こんなにつらいことが試合ではありえないが、その時のつらい練習をやりきった体は、その試合に無駄なく生かされるはずだ。体にも、気持ちにも。必死に目の前の何かを追い続けるような、体と心を使い切る練習は今はもしかしたら少ないかもしれないが、私は練習とはそういうものだと、今でも思い続けている。

熱いね。