実は更新意欲が無い理由に

・業爆
・体育館での充実感

があります。土日は目一杯体育館、平日も3日間は体育館。更新余裕がありません。


そんなこんなの指導中、再認識した事があります。

「選手は個別に指導すべき」

ジュニア選手は、良いところと悪いところがはっきり出る傾向にあります。シングルスで考えれば、A選手は羽根を打ちに行きすぎてプレーイングセンターの取り方が甘くなり、逆にB選手は、プレーイングセンターをコート中央に取るあまり強い羽根が打てなくなります。この二人に同じアドバイスは不可能。

優先順位もあります。
シングルスに出る選手ならヘアピンやロブを中心に指導していかなければなりませんが、ダブルスであればプッシュやドライブのようなショットで追い込む指導をしていきます。シングルスならセンターを取ることを教えなければいけないし、ダブルスなら一本のショットを強く打ちだす事を優先しなければいけません。
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選手の特徴、そして種目によって指導が大きく変わるのがジュニアバドミントンの指導法だと考えています。

指導者は、できるだけ的確にそれを見抜き、選手個人に合わせて指導しなければなりません。自分に言い聞かせて、良いところを伸ばしつつ悪いところを潰せるような、効率的で具体的な指導を心がけていきたいと思います。