前は真逆の事を書いた記憶が。




バドミントンコート約3面分。
1往復ダッシュ30本、やったとします。

選手A・・・ダッシュ10本目でもう動けず。その後はランニングのペース。
選手B・・・30本、ほぼ同じペースでやりきる。
選手C・・・30本流してやりきる。

個人的には選手Aが大好きです。追い込んで終了ってとこが。


でも、バドミントンの試合を勝ちきる事を考えると、選手B、もしくは選手Cでさえもバドミントンスキル限定なら上回る事があるようにも思えるのです。

バドミントンはダッシュの連続で行うスポーツです。ですから、練習も自然と長距離走ではなくダッシュ系になります。ただ、試合を意識するトレーニングで考えるなら、ダッシュ30本では足りません。30本だと30ラリー分。下手すると1試合終わらないのです。

だとすると、ダッシュを50本、もしくは80本、100本だって必要になってくるかも、と考えると恐ろしくてしょうがないのですが、つまりは30本では全然少ないのです。だとすると、ダッシュ10本でへばるぐらい追い込む事が、果たしてバドミントンに良く働くのでしょうか。

選手Aのダッシュは、自分を追い込む為のダッシュで試合に勝つ為のダッシュではない、と言えるかもしれません。選手B、Cのように、1試合を意識するならその本数はこなさなければならず、こなした上でのベストを考える選手B、さらにこなしたうえでさらに先を見据える選手Cの方が試合巧者と言えなくもないのです。


繰り返しますが、私は選手Aが大好きですし、この選手にマジ30本がクリアできるように応援したいものです。
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ちなみに、選手B,Cは試合巧者だというだけで、ダッシュトレーニングの意味を考えるなら、選手Aのやり方で、徐々に本数を伸ばしていくのがベストでしょうw